【福岡】櫛田神社で小中学生の囲碁大会

09/15 12:48 更新

囲碁の普及を進めるとともに、子ども達の実力を高めるための大会が、15日福岡市の櫛田神社で行われました。「櫛田本因坊戦小・中学生囲碁大会」は、16日に行われる予定のアマチュア有段者の囲碁大会「櫛田本因坊戦」に合わせて行われるもので、今年で21回目です。会場では日頃から福岡県内の囲碁教室などで腕を磨いている小学生と中学生110人が段級順に分かれて真剣勝負を繰り広げています。主催者によりますと、将棋の藤井七段の登場で囲碁にも興味を持つ子どもたちが増えていて、年々初心者の参加が多くなっているということです。子どもたちは緊張感に包まれた雰囲気の中、日頃の鍛錬の成果を発揮しようと碁盤に向かい腕を競っていました。