【佐賀】玄海原発4号機営業運転へ復帰

07/19 19:15 更新

佐賀県にある玄海原子力発電所4号機が、およそ6年7ヵ月ぶりに営業運転に復帰しました。玄海原発4号機は、2日間にわたって原子力規制委員会の最終検査が行われ、午後4時、使用前検査の合格証などが交付されました。これを受けて、九州電力は営業運転に復帰したと発表しました。4号機は、5月に、放射性物質を含む1次冷却水を流すポンプに異常が見つかり、予定より20日ほど遅れての復帰となりました。4号機の営業運転はおよそ6年7ヶ月ぶりで、九州電力がめざしていた九州の原発4基全てが営業運転に復帰したことになります。九州電力は、「安全で安定した運転を行い、積極的な情報公開に努めたい」としています。