【福岡】沖ノ島世界登録から1年記念イベント

07/16 18:20 更新

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録から1周年を記念して、16日、福岡市天神でイベントが開かれました。世界文化遺産登録1周年記念イベントには、朝から、宗像市や福津市の観光協会などによる野菜の販売ブースなどが並びました。午後には、地元市民によるミュージカル「むなかた三女神記」が上演され、会場を盛り上げました。また、一般の人は立ち入ることのできない沖ノ島の映像を、ヴァーチャルリアリティで体験できるブースも人気を集めました。体験した女性は、「女性が渡れない島と聞いていたので、VRでも渡れたという事は貴重な体験でした。」と話していました。隣接するホールではシンポジウムが開かれ、福岡県の小川知事が、「遺産群の理解を深め、宗像・福津に足を運んでほしい」と話しました。