【鹿児島】マンボウを海へ

05/22 19:08 更新

鹿児島では水族館で人気を集めていたマンボウを21日、海に帰しました。かごしま水族館では屋外の水路でマンボウを展示していましたが夏場は水温が上がり、飼育の環境に適さなくなるため海に戻すことを決めました。マンボウは体長1メートルあまり、体重は60キロを超え、職員数人がかりで水路からすぐ近くの海に移しました。マンボウの体には水族館と長崎大学が共同でカメラなどを内蔵した小型の装置をつけていて、生態を調べることにしています。