【福岡】猛暑の中 被災地のボランティア活動

07/16 12:38 更新

猛暑が予想される中、豪雨の被災地では、ボランティア活動を行う人や被災者に熱中症対策が呼びかけられています。今回の豪雨で約350件の床上浸水の被害があった飯塚市では、午前9時、ボランティアセンターに25人が集まり、住宅のごみの片付けなどに向かいました。ボランティアセンターには、熱中症対策として、塩アメや、飲料水が用意されました。ボランティアに参加した女性は、「こまめに水分補給して首に保冷材を巻いています。」と話していました。ボランティア活動の支援をしている飯塚市の社会福祉協議会では30分に一回の休息とこまめな水分補給を呼びかけています。