九州大学准教授を懲戒処分 “酒気帯び運転”で

06/14 18:53 更新

九州大学は4月に酒気帯び運転の疑いで逮捕された男性准教授に対し出勤停止3ヶ月の懲戒処分をしたと発表しました。九州大学の50代の男性准教授は2019年4月、那珂川市で、酒を飲んだ状態で車を運転したとして警察に現行犯逮捕されていました。これを受けて九州大学は懲戒審査委員会を設置し処分を検討した結果、14日付けで男性准教授を出勤停止3ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。男性准教授は大学の調べに対して「反省している」などと話しているということです。九州大学は「教職員にはより高い倫理性が求められているにも関わらずこのような行為はその自覚に欠けるものである。」などとコメントしています。