【福岡】観光来日中の韓国人の男を逮捕 放火の疑い

01/15 12:36 更新

福岡市南区で13日夜、ビルの貼紙に放火し排水管を焼損させたとして、韓国人の男が逮捕されました。
警察によりますと、韓国人の自称ウェブプログラマーのキム・ヒジン容疑者(41)は、13日午後10時40分ごろ、福岡市南区大楠のビルの排水管に取り付けられていた貼紙に火をつけ、排水管を燃やした疑いが持たれています。近くの防犯カメラにはキム容疑者に似た人物が映っていて、14日午前4時ごろ高宮交番の前を通ったため警察が職務質問すると、「自分が火をつけた。むしゃくしゃしていた」と容疑を認めたということです。
キム容疑者は、2018年の末から観光で来日していて、14日まで滞在の予定でした。警察で詳しい動機について調べています。