【福岡】高校野球 福岡南・北ともベスト8出揃う

07/15 21:48 更新

高校野球、、南・北福岡大会は15日、8試合が行わなれ、それぞれ準々決勝に進む8校が出そろいました。春、県大会優勝の小倉は2回、先制のチャンスで8番・原がタイムリーを放つなどで2点を奪います。先発のエース河浦は、切れのある変化球で若松打線を抑え込みます9回を投げ、1失点、11奪三振の好投。小倉がベスト8進出を決めました。河浦選手は「甲子園に行くことを目標に一戦一戦頑張りたい」と話しました。そのほか北福岡では鞍手竜徳が4番・大西の2打席連続ホームランなどで東鷹に打ち勝ちました。南福岡ではシード校の福岡大学附属大濠は延長10回、9得点の猛攻でベスト8進出です。