【福岡】福岡市が災害復旧支援協力協定締結

03/18 14:10 更新

福岡市は大規模地震などが発生した時、下水道施設などの復旧を迅速に行うための協定を3つの下水道団体と締結しました、「災害時における復旧支援協力に関する協定」を福岡市と締結したのは、日本下水道管路管理業協会、日本下水道施設業協会、全国上下水道コンサルタント協会の3団体です。地震などの大規模災害で下水道施設が被災した時、トイレが使用できなくなるなど、市民生活の影響は大きく、迅速な復旧が必要となります。復旧作業には、仮設ポンプや、管内調査のためのTVカメラなど様々な設備が必要となるため福岡市は、今回の協定に基づき、3団体から、必要な設備と専門知識を持つ人材を速やかに派遣してもらいます。担当者は「初動を迅速に行うことで市民生活への影響を最小限にしたい」としています。