九州電力 2018年度の業績予想を下方修正

04/16 21:32 更新

九州電力は16日、2018年度(2019年3月期通期)の業績予想を下方修正したと発表しました。九州電力によりますと、2018年度の連結業績予想について、1月に公表した予想に比べ、売上高を100億円マイナスの2兆150億円に、営業利益を200億円マイナスの850億円に、純利益を250億円マイナスの300億円に、それぞれ下方修正したものです。今シーズンの暖冬の影響で電力の市場価格が低下し、他社販売電力料が減少したことや、千葉県袖ヶ浦市に新設を検討していた石炭火力発電所の開発を断念したことによる損失をあげています。九州電力の2018年度の決算は来週26日に発表されますが、2年連続の増収減益を見込んでいるということです。