【福岡】九州国立博物館の飾り山 今年の山笠に

08/07 13:05 更新

福岡県太宰府市にある九州国立博物館の玄関で来場者を迎える、博多祇園山笠・飾り山笠の今年の飾り付け作業が行われています。九州国立博物館では2005年の開館以来、7月の博多祇園山笠終了後天神1丁目の飾り山笠を毎年、移設展示しています。8月7日は、約15メートルに組み上げられた素山に博多人形師の指示で飾り物が取り付けられていきました。飾り山笠は祭りの期間中、山小屋に入るため表と見送りだけで側面は飾られませんが、ここでは360度どこからでも見られるため、4面を全て取り囲むように飾り付けが工夫されます。8月27日には、神様を招き入れる御神入れが行われ、飾り山笠は、次の祭りの準備が始まる2019年3月頃まで展示されます。