【福岡】凶器を持ち込む計画的犯行か 南区男性殺害

02/12 12:45 更新

福岡市南区のアパートで、住人の男性が殺害された事件で、犯人が凶器の刃物を持ち込んだとみられることが分かりました。警察は計画的犯行とみて捜査しています。この事件では、福岡市南区の自営業吉松孝さん(56)が8日、自宅アパートで背中や顔など十数カ所を刃物で刺されたり、切られたりして殺害されているのが見つかりました。捜査関係者などによりますと、吉松さんは自分で料理をすることがないため、自宅に包丁などはないとみられ、凶器となった刃物は犯人が自分で持ち込んだ可能性があるということです。また、吉松さんの携帯電話と車が自宅から無くなっていることからも、計画的な犯行とみられています。警察は引き続き、吉松さんの交友関係を中心に捜査しています。