親族が身代わり?無免許で事故おこした疑い男を逮捕

04/16 16:27 更新

先月、北九州市で無免許で車を運転し、車3台が絡む事故をおこして、1人にけがをさせたとして25歳の男が逮捕されました。警察によりますと、福岡県水巻町の自称・会社員、古川翔平容疑者(25歳)は、先月、北九州市若松区青葉台の県道交差点で、無免許で普通乗用車を運転中前方で停まっていた車2台に追突し、前の車に乗っていた18歳の女性の首にけがをさせた疑いがもたれています。当時、警察は、助手席にいた親族が運転していたとして事故処理しましたが、関係者から「運転手が違う」と指摘があり、その後の捜査で、古川容疑者が運転していた疑いが固まったとして、逮捕しました。古川容疑者は、容疑を否認しています。警察は、親族が身代わりになった経緯など、事故の状況を詳しく調べています。