佐賀市で大麻“密売”拠点を摘発

04/16 12:59 更新

佐賀市で大麻の密売グループの拠点が摘発され、16日までに男8人が逮捕されました。佐賀市の飲食店経営田中良亮容疑者(22)やその従業員嶋川太輝容疑者(21)ら男4人は3月、佐賀市愛敬町にあるバーの店内で、共謀の上、営利目的で乾燥大麻1.13グラムを所持していた疑いなどが持たれています。警察は2月、佐賀市内の路上に落ちていたセカンドバッグの財布の中から乾燥大麻が発見されたことなどから、25歳の男など4人を逮捕していました。その後の捜査で大麻密売の拠点として田中容疑者のバーが浮上し、家宅捜索したところ店内から約140グラムの乾燥大麻が見つかったということです。警察は大麻の入手先や背後に暴力団が関係していないかなど捜査を進めています。