【福岡】福岡大で障がい者サッカー体験会

12/09 14:08 更新

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、障がい者スポーツに関心を持ってもらおうと福岡大学でイベントが行われました。9日、福岡大学では障がいのある人たちのフットサル大会が行われ九州・四国から13チーム約150人が参加しました。サッカー部やボランティアの学生たちが設営や誘導などに携わり支援活動を行い、アスリートとの交流を深めました。また、障がい者サッカーの体験会も行われました。アンプティサッカーは病気やけがで足や腕を切断した人がプレーするサッカーでフィールドプレーヤーはクラッチと呼ばれる2本の杖を使用しました。イベントではデフサッカーと呼ばれる聴覚障がい者のサッカーの体験会なども行われ学生たちはアスリートの言葉に耳を傾けていました。