【沖縄】シンガポールに食材を売り込め!

06/15 18:56 更新

沖縄の食材をシンガポールへ輸出しようと、現地で試食会が開かれました。この試食会はシンガポールのバイヤーや飲食店を対象としたもので、沖縄の海ブドウやモズクのほか、豚肉や牛肉、マグロなどが紹介されました。沖縄県によりますと県の補助事業を活用した沖縄からシンガポールへの輸出量は昨年度約310トンと、前の年度に比べて約2.6倍金額にして3.7倍に急増しています。特にトマトやオクラなどの青果が人気だということで県ではさらに拡大していきたいと話しています。