【福岡】帰省ラッシュ続く 高速道路では事故も

08/12 12:11 更新

お盆をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが高速道路で続いていて、事故も起きています。12日午前11時現在、九州道・下り、太宰府インターチェンジ付近では23キロの渋滞が発生しています。そのほか下りでは、八幡インターチェンジ付近で13キロ、また事故により、上りの鞍手インターチェンジ付近で12キロの渋滞が発生しています。渋滞はこのあと夕方まで続く見込みで、古賀インターチェンジから鳥栖ジャンクション間は、筑紫野インターチェンジを先頭に下りで最大25キロの渋滞が発生すると予測されています。NEXCO西日本によりますと九州道・下りの渋滞のピークは13日まで続く予想で、上りのピークは15日の予想です。