【沖縄】女子児童が母親の「首を刺す」

02/12 18:53 更新

警察などによりますと、女子児童は、11日午後11時半過ぎ、糸満市の一軒家で、40代の母親の首を包丁で刺した殺人未遂の疑いが持たれています。母親は、寝室で血を流して倒れていたことから、寝込みを襲われたものとみられています。事件は、同居していた祖父母の通報で発覚。母親は、首や手に複数の傷があり、病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。警察は今後、女子児童を児童相談所に送致する方針です。