【福岡】山陽新幹線が人と接触し破損 

06/14 23:47 更新

14日午後、山陽新幹線が人と接触し、車両の先端部分が大きく破損しました。山陽新幹線は、博多と広島の間の上下線で14日の運転を取りやめました。JR西日本によりますと、午後2時すぎ、小倉駅で、博多発東京行きの「のぞみ176号」の車両の先端部分が破損しているのを対向車両の運転士が見つけました。新下関駅で停車し車体を調べたところ人の体の一部が見つかりました。また、博多と小倉の間の線路内で、衣服が見つかりました。この影響で、山陽新幹線は、博多と広島の間で14日の運転を取りやめました。15日の始発から平常どおり運転する予定です。