【熊本】ルフィ像がいよいよお披露目

11/30 19:38 更新

30日正午過ぎの除幕式に、熊本市出身の作者、尾田栄一郎さんの両親や連載している週刊少年ジャンプの編集長らが出席し世界で初めて制作されたルフィ像を一目見ようと、1500人が集まりました。ルフィのトレードマーク麦わら帽子も配られ熊本県庁はお祝いムード一色となりました。作者の尾田さんが熊本市出身ということで、熊本地震後に、ワンピースを通して復興プロジェクトが進んできました。その功績から熊本県は今年4月に尾田さんに県民栄誉賞を贈り今回の銅像の設置に繋がったということです。このルフィ像には約1300万円の費用がかけられています。財源について県は当初、伏せていましたが、その後、尾田さんから8億円もの寄付金があったことを明かしました。ルフィだけでなくほかの仲間たちの像を被災した各地に設置する計画も進んでいます。