【福岡】お盆の帰省ラッシュがピーク

08/11 18:06 更新

お盆をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎え、新幹線や高速道路は朝から混雑しました。JR博多駅の新幹線ホームは、大きな荷物を抱えた親子連れなどで賑わいました。JR西日本とJR九州によりますと、新幹線・特急列車ともに下りの混雑は11日がピークで、新大阪を午前7時ごろ発車した「のぞみ」と「さくら」の自由席乗車率は200%を超えるなど、すべての列車で120%から200%の混雑が続きました。高速道路も下りのピークで、午前11時に筑紫野インター付近を先頭に最大30キロの渋滞が発生しました。下りの渋滞は13日まで続く見込みで、Uターンラッシュのピークは、13日と15日と予想されています。