「一強政治に抗いたい」 民進結党1周年で蓮舫代表

03/27 20:07 更新

 民進党は、結党1周年を記念して街頭演説会を行い、森友学園を巡る問題で真相を明らかにするためにも民進党の役割が重要だと支持を訴えました。  民進党・蓮舫代表:「一強の政治に対して、我々は確かに小さいかもしれないけどやっぱり抗いたい。民進党は引き続き国会において、皆さんのための政治をしっかりさせて頂きたい」  蓮舫代表は、森友学園を巡る政府・与党の対応について「なかったことにするため、時間が過ぎるのを待っている」と批判しました。そのうえで、「一強の政治が続くとおごりが出てくる」として、引き続き追及する考えを強調しました。また、山井国対委員長は「国民の多くは政府の説明に納得していない」「昭恵夫人は潔白を証明するためにも説明責任を果たすべきだ」と述べて、公の場での説明を求めました。