【報ステ】萩生田幹事長代行「私個人の見解だ」釈明

04/19 23:30 更新

 「消費増税の先送りもあり得る」と発言した自民党の萩生田幹事長代行が、19日になって「私個人の見解だ」と釈明した。萩生田氏は「消費税については今年10月に10%を国民の皆さんにお願いする、この基本方針に私の考えは変わりはない。たまたま日銀の短観を例に出したので、ちょっと話が先鋭的になったかもしれない」と述べた。安倍総理“側近”の発言だけに波紋が広がっていて、自民党幹部は「消費増税の延期はあり得ると思う。総理も選択肢にあるんだろう」としているが、萩生田氏は「政府と話をしていないし、政府の方針に異議を唱えたつもりもない」と述べた。