【報ステ】妊婦の自己負担“廃止”へ 自民厚労部会

12/13 23:45 更新

 自民党の厚生労働部会は13日、『妊婦加算』について、妊婦の自己負担をなくすように、厚生労働省に早急な対応を求めることを決めた。妊婦加算とは、妊娠中の女性が病気やけがで診察を受けた場合、通常の医療費に加えて、別の診察料を支払う仕組みで、様々な配慮が必要な妊婦の診察を敬遠する医師がいることから、今年4月から導入された。ただ、「少子化対策に逆行する」などと批判が高まっていた。