立憲・枝野代表「無所属の会」との交渉には前向き

01/18 08:01 更新

 民進党と希望の党の統一会派の結成が決裂したことを受け、立憲民主党の枝野幸男代表は「無所属の会」に所属する民進党の議員から会派の提案があれば前向きに検討する考えを示しました。  立憲民主党・枝野幸男代表:「(無所属の会から)正式にボールが投げられれば真摯に受け止めたうえで、党内で議論します」  立憲民主党は希望の党も入った統一会派への参加を否定していましたが、立憲民主党との連携を優先させる無所属の会が新たな交渉の窓口となることで態度が軟化した形です。一方で、希望の党の玉木代表は「憲法や安全保障の考え方に党内で差がある」として党の統一見解の取りまとめを急ぐ考えを示しました。