北ミサイル発射「容認できない」日米外相が電話会談

05/29 17:01 更新

 北朝鮮が3週連続で弾道ミサイルの発射を強行したことを受け、日米外相が電話で会談し、北朝鮮への圧力強化に向けて協力する方針を確認しました。  岸田外務大臣:「北朝鮮の脅威を抑止するため、日米は防衛体制等、能力向上を図るべく具体的行動を取ることで一致した」  岸田大臣とアメリカのティラーソン国務長官の電話会談は日本側の呼び掛けで25分間、行われました。会談で両外相は「北朝鮮による相次ぐ挑発行動は断じて容認できない」として、圧力を強化していくことを確認しました。また、日米や日米韓の3カ国が緊密に連携することや中国とロシアがさらなる役割を果たすよう働き掛けていく方針でも一致しました。