自民・木村太郎衆院議員が死去 総理補佐官を務める

07/25 11:04 更新

 自民党の木村太郎衆院議員がすい臓がんのため、25日朝、都内の病院で死去しました。52歳でした。木村議員死去に伴う補欠選挙は10月22日に行われます。  木村議員は青森県4区選出で、衆議院議員を7期務めていました。安倍総理出身の細田派に所属し、第三次安倍政権などで総理補佐官を務めるなど安倍政権を支えました。去年7月にすい臓がんが見つかり、公務を続けながら治療を行ってきましたが、先週、体調が急変したということです。木村議員死去による衆議院青森県4区の補欠選挙は10月22日に投開票が行われ、白石議員死去による愛媛県3区とのダブル補欠選挙となります。安倍政権にとっては内閣改造後の民意を問う場となりそうです。