日米首脳電話会談 タンカー襲撃「断固非難する」

06/15 05:45 更新

 イランへの訪問を終えた安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領と電話で会談し、ホルムズ海峡付近でのタンカー襲撃について「船舶を危険にさらす行動を断固非難する」と強調しました。  安倍総理大臣:「ホルムズ海峡で船舶が被弾した件については、いかなるものが攻撃したにせよ、船舶を危険にさらす行動に対して日本として断固非難致します」  電話会談は14日夜に約30分間行われ、トランプ大統領は安倍総理のイランへの働き掛けに謝意を示したということです。安倍総理は中東情勢を巡って「お互いの複雑な国民感情など、緊張緩和に向けた道のりには困難が伴う」とし、「日本、アメリカ両国が平和と安定に向けて緊密に連携する」ことを確認しました。