春の叙勲 最高位の桐花大綬章に森喜朗元総理

04/29 05:55 更新

 政府は春の叙勲の受章者を発表しました。最高位の桐花大綬章には、元総理大臣の森喜朗さん(79)が選ばれました。  森喜朗元総理大臣:「最高位(桐花大綬章)っていうのは、これは個人のものじゃないんで、総理大臣やったからなんですよね。皆の支えによってなったということだから、それは大変、ありがたいことだと思ってますよね」  演歌歌手の大月みやこさん(71)は旭日小綬章を受章しました。  歌手・大月みやこさん:「今回、こういう思いがけないお知らせを頂けて、今まで前を向いてしたことが間違ってなかったなと」  今年の春の叙勲の受章者は4080人で、そのうち女性は398人です。2003年の制度改正後、最も多くなっています。また、外国人では、日本とギニアの友好親善に寄与したとして、タレントのオスマン・サンコンさん(68)が旭日双光章に選ばれました。