野党4党幹事長が会談 候補者一本化を“模索”

09/21 05:54 更新

 民進党など野党4党の幹事長と書記局長が会談し、次の衆議院選挙に向けて候補者の一本化を模索していくことで一致しました。  民進党・大島幹事長:「一本化してほしいという声が多く届いているので、承知をしながら慎重な対応を行っていきたい」  共産党・小池書記局長:「本気の共闘を進めていくという協議に、さらに進んでいきたい」  さらに、野党4党は安倍総理大臣が臨時国会の冒頭に衆議院を解散する意向を固めたことに抗議し、各党の代表質問や予算委員会の開催などを政府・与党に求めていく考えで一致しました。これについて、野党4党は会談の後に大島衆議院議長に申し入れをし、大島議長は「政府・与党に伝えたい」と応じました。