超党派で靖国参拝 安倍総理「行けず申し訳ない」

08/15 12:10 更新

 終戦の日の15日、東京・九段北の靖国神社に超党派の国会議員が集団で参拝しました。一方、安倍総理大臣は今年も参拝を見送りました。  集団参拝した国会議員は発表によれば、衆議院議員28人、参議院議員22人の合わせて50人です。閣僚の参拝は今のところ確認されていませんが、佐藤正久外務副大臣が集団参拝に参加しました。これに先立って、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長や稲田朋美元防衛大臣も参拝しました。安倍総理は今年も終戦の日の参拝を見送り、自民党の柴山総裁特別補佐が代理で玉串料を奉納しました。  自民党・柴山総裁特別補佐:「(安倍総裁から)先人たちの御霊にしっかりとお参りをして下さい。本日は参拝に行けず申し訳ないという言葉がありました」  玉串料は「自民党総裁・安倍晋三」として、私費で納められました。