【報ステ】麻生大臣が“圧力”擁護…自民党総裁選

09/18 23:30 更新

 自民党総裁選をめぐり、斎藤農水大臣が「『石破元幹事長を応援するなら辞表を書いてからやれ』と“圧力”を受けた」と述べたことについて、麻生財務大臣が18日、「今までの総裁選挙と違うという認識が基本的に欠けている。現職の総理がいなくなった後といる時の総裁選は意味が違う」と言及した。これに対し、石破元幹事長は「“現職がいれば圧力をかけても良いのだ”という話だとすれば、それはどうなのか」と語った。執行部は「選挙は日を追うに従って加熱してくる」として、問題視しない考えを示している。安倍総理と石破元幹事長の一騎打ちとなった総裁選は20日に投開票が行われる。