西日本豪雨 政府「特定非常災害」指定へ

07/14 05:53 更新

 政府は西日本豪雨を「特定非常災害」に指定し、運転免許証などの有効期限を延長する方針を固めました。  特定非常災害の指定は、被災して行政手続きができない住民の権利を守るために行われます。指定されると、運転免許証や飲食店の営業許可の有効期限が延長されるなど特例措置を受けられるようになります。これまで震災での指定はありましたが、豪雨災害では初めてです。安倍総理大臣が14日午前に行われる非常災害対策本部の会議で表明し、来週にも閣議決定する見通しです。