“不適切な勤労統計”で与野党から批判「許されぬ」

01/17 17:23 更新

 厚生労働省の統計問題に与野党から批判が相次ぎました。  自民党・後藤衆院厚労委理事:「どうしてこういうことになったのか全く理解ができない。許されないことだ」  立憲民主党・西村衆院厚労委理事:「国民も注視していることですし、政府に対する信頼が失墜した問題です」  厚労省は厚労委員会に所属する与野党議員に対し、賃金の動向などに関する「毎月勤労統計」の調査が不適切な方法で行われていたことを説明しました。これを受けて国会開会前の来週、衆議院の厚労委員会を開催することで与野党が合意しました。