入管法改正案審議入りできず 委員長の解任決議案で

11/16 18:08 更新

 野党側が法務委員長の解任決議案を提出し、審議入りはできませんでした。  外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案について、与党側は16日に衆議院の法務委員会で審議を始める方針でした。しかし、野党側が要求した外国人技能実習生に関する法務省の調査についてデータの誤りが発覚しました。それにもかかわらず、葉梨法務委員長が委員会を開催しようとしたため、立憲民主党は午後に委員長の解任決議案を提出しました。これにより、委員会での審議入りは来週以降に持ち越しとなりました。