自民党“スポーツ麻雀議連” 風営法改正も視野に

06/25 20:06 更新

 自民党の「スポーツ麻雀議連」は、麻雀店の営業時間や年齢の制限など規制を緩和するための法改正も視野に議論する方針を示しました。  スポーツ麻雀議連は、麻雀のプロリーグであるMリーグや麻雀店の団体などから意見を聞きました。このなかで、団体側からは「今は子どもから高齢者まで幅広い世代が健全に麻雀を楽しんでいる」として、風営法で営業時間が規制されたり、18歳未満が入場できない現状は問題であるとの意見が出ました。議連では他の団体などからも意見を聞いたうえで、来年の通常国会での風営法の改正も視野に議論していく考えです。  秋元環境副大臣:「時代に合ったものに風営法も少し変えていかないといけないんじゃないかということが、だいぶ実態として浮き彫りになったのではと思う。必要あらば現地も視察させてもらって、実態を把握したうえで、議連として一つの結論を出していこうという思い」