自民党の憲法改正の議論が再開 衆議院選挙で中断

11/16 20:00 更新

 自民党の憲法改正推進本部の会合が衆議院選挙の後、初めて開かれ、憲法改正に向けた党内の議論が再開しました。  細田本部長:「途中で解散・総選挙が入りましたので、ちょっと2カ月近く中断をした訳でございます。これからも鋭意、頻繁に会合を開いてまいります」  会合では、参議院選挙の「合区」の解消をテーマに議論が行われ、「改選ごとに各都道府県から1人以上を選出する」という内容を盛り込む方針でおおむね一致したということです。現在、憲法9条への自衛隊明記など4項目について議論を進めていて、今後、年内に党内の意見をまとめたうえで、来年の通常国会に自民党案の提出を目指す考えです。