総理「結果出た以上進んでいく」憲法改正が最大争点

09/20 18:50 更新

 安倍総理大臣は、20日午後に自民党総裁選の3選を受けて記者会見し、自民党の憲法改正案を秋の臨時国会に提出して、早い時期の発議を目指す考えを強調しました。  安倍晋三総理大臣:「(Q.憲法改正について)結果が出た以上、この大きな方針に向かって皆で一致結束をして進んでいかなければならないし、それは総裁選挙を経ているわけでありますし、最大の争点になってきたんですが、これはもう全党の皆さんにはご理解頂けると思っております」「(Q.人事について)国連総会から戻り次第、党役員人事、内閣改造を行う考えであります。未来を見据えた国づくりという大事業にあたっては、できるだけ幅広い人材に活躍のチャンスを作りたいと考えています」  安倍総理は、国連総会出席のためアメリカを訪問した後の来月1日にも党役員人事と内閣改造を行うことにしています。今回、善戦した石破元幹事長やその石破氏に投票した小泉進次郎氏らをどう処遇するかが焦点となりますが、安倍総理は「適材適所」と述べるにとどめました。