与党 国会会期“1カ月以上”延長を協議

06/20 05:56 更新

 通常国会は20日に会期末を迎えます。政府・与党は来月22日前後まで会期を延長して、重要法案を確実に成立させる考えです。  政府・与党は働き方改革関連法案のほか、カジノを含むIR(統合型リゾート施設)の実施法案や受動喫煙対策の法案、参議院の定数を6増やす公職選挙法の改正案などを確実に成立させる方針です。このため、自民党と公明党は来月22日前後まで1カ月以上、会期を延長することを20日朝の幹部会合で協議し、与党党首会談で決定します。これに対して野党は午前、幹部が集まって延長に反対する方針です。