【報ステ】沖縄県民投票 うるま市も“不参加”表明

01/14 23:30 更新

 沖縄県名護市辺野古への土砂投入が始まって、14日で1カ月になる。埋め立ての賛否を問う来月24日に実施予定の県民投票をめぐって、うるま市長が事実上の不参加を表明した。投開票などの事務は市町村が担当する。その経費は県の負担だが、各市町村での議決が必要で、うるま市議会では否決されている。不参加の表明は宮古島市、宜野湾市、沖縄市、石垣市に次いで5市目となる。