国民民主の代表選挙巡り 玉木共同代表が立候補表明

08/10 15:07 更新

 来月4日に行われる国民民主党の代表選挙を巡り、玉木共同代表が立候補を表明しました。  玉木共同代表:「我が党のカラーをしっかりと出しながら、政権を担う軸になるんだという自負を持ちながら、野党連携を強化しながら安倍政権にしっかりと対峙(たいじ)できる野党の大きな塊を作っていきたい」  そのうえで、玉木氏は立憲民主党などに統一会派の結成を呼び掛ける考えを示しました。また、これまでの「対決より解決」路線を修正して「対決も解決も」路線を打ち出しました。一方、津村啓介衆議院議員も立候補に意欲を示していて、「今の執行部は対決も解決もしていない」などと玉木氏を批判しています。他にも一部の議員が立候補を模索していて、代表選の構図が固まるのは来週以降になる見通しです。