豊田真由子議員が記者会見 議員辞職する考えはない

09/19 00:05 更新

 秘書への暴言や暴行を報じられた豊田真由子議員が騒動後に初めて記者会見を行い、謝罪をした一方で、議員を辞職する考えはないと話しました。  豊田真由子衆院議員:「音声を聞く度に呆然(ぼうぜん)とするし、どうしてこんなことを言ったんだろうと。もう一度、地域と国のため、身を粉にして働かせて頂く、そのことで償いと責任を果たしていくこともまた大事なことなのではないか」  また、豊田議員は近く解散・総選挙があった場合、「選挙に出させて頂ければありがたい」として、周囲の理解が得られれば無所属で出馬する考えを示しました。また、元秘書への暴言については「申し訳ない」と謝罪したものの、暴行については「先方が言っているなかでやってないことがある」と一部、報道に誤りがあると主張しました。