ICAN事務局長 核兵器禁止条約への参加を呼びかけ

01/16 17:19 更新

 ノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の事務局長が、各政党と意見交換しました。  ICAN、ベアトリス・フィン事務局長:「日本が核軍縮の問題におけるリーダーとなる素晴らしいチャンスだ。この問題に取り組む国として日本ほどふさわしい国はない」  フィン事務局長は日本が署名していない核兵器禁止条約への参加を呼び掛けました。これに対して、自民党は「核の抑止力を含めた防衛体制を取らないと国民の命を守れない」。立憲民主党は「国会のなかで議論を提起していきたい」と述べるなど、各党の立場の違いが目立ちました。