河野大臣が急性腎盂腎炎 週末の公務もキャンセル

03/23 07:04 更新

 河野外務大臣は腎臓の一部が炎症を起こす急性腎盂腎炎(じんうじんえん)と診断され、週末の公務もすべて休むことを明らかにしました。  河野大臣は20日から腰痛と40度近い高熱が続き、22日に総合病院を訪れました。診断の結果、腎臓内の尿がたまる場所に細菌が入って炎症が起きる急性腎盂腎炎であることが明らかになりました。入院はせず、点滴を打って炎症を抑える薬を投与されたということです。外務省は、週末の国際女性会議への出席やそれに関連する会談などすべての河野大臣の公務をキャンセルすることを決めました。関係者によりますと、25日からは公務に復帰して国会などの日程は予定通り行うとしています。