【報ステ】小池氏『代表降りてもサポートする』

11/14 23:30 更新

 希望の党の両院議員総会で、新しい執行部が発足したことを受けて、東京都の小池知事は「創業者の責任として代表でスタートしたが、代表の座を降りさせていただいて、しかるべき形で皆様方をサポートできるようにしたい」と述べ、代表を辞任する意向を表明し、その場で了承された。これを受けて、玉木雄一郎共同代表が代表に就任した。一方、小池知事が特別顧問を務める都民ファーストの会は14日夜、初の政治資金パーティーを開いた。小池知事はあいさつで「何かと拙速なところがあって、十分実らないこともあったが、めげることなく都民のために働く」と述べ、都政運営に専念する考えを強調した。