政府 “辺野古移設の方針”に変更なし

02/14 11:46 更新

 沖縄のアメリカ軍普天間飛行場移設を巡る辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票が14日に告示されました。  菅官房長官:「辺野古移設を巡る問題の原点は市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で一番、危険といわれる普天間飛行場の危険除去と返還ではないか」  菅長官は、さらに「玉城知事にとっても普天間基地の固定化は避けなければならないことだ」と述べて投票結果にかかわらず、辺野古移設の方針に変わりがないことを強調しました。