平成最後の「桜を見る会」安倍総理が一句ひねる

04/13 11:50 更新

 安倍総理大臣が主催する「桜を見る会」が開かれ、あいさつで安倍総理は平成最後の桜を前に新しい時代に向けた決意を語りました。  安倍総理大臣:「『平成を 名残惜しむか 八重桜』。どうも失礼しました。そして、いよいよ5月1日、皇太子殿下が御即位され、『令和』の時代が始まります。一人ひとりの花が、それぞれの花が咲き誇る時代にしていきたい」  また、安倍総理は「天皇皇后両陛下のご実績に思いを致しながら、皇位継承に向けた準備に全力を尽くしたい」と述べました。