創業者の責任は?小池知事 「希望の党」代表辞任へ

11/14 16:54 更新

 東京都の小池都知事は、希望の党が玉木共同代表を中心とする執行部人事を固めたことを受けて、党の代表を辞任する意向を固めました。  希望の党は14日午後に両院議員総会を開き、玉木共同代表が幹事長などの新しい執行部案を示すことにしています。これを受けて、小池代表は代表を辞任する考えを関係者に伝えました。今後は都政に専念したい考えです。希望の党は、先月の衆議院選挙で小池代表が民進党出身者の一部を「排除する」と発言したことなどが響き、50議席にとどまりました。しかし、小池代表は、選挙直後には「創業者としての責任がある」と代表にとどまる考えを示していました。