陸自「降下訓練始め」 岩屋大臣が防衛力整備を強調

01/13 18:30 更新

 陸上自衛隊のパラシュート部隊による新年恒例の「降下訓練始め」が行われました。岩屋防衛大臣は訓示で宇宙やサイバー空間など新しい防衛力の整備を強調しました。  岩屋防衛大臣:「すべての領域の能力を融合させた真に実効的な防衛力である、多次元統合防衛力の構築に向けた取り組みを始めることになります」  千葉県の習志野演習場で行われた陸上自衛隊の第一空挺団による降下訓練始めには、自衛隊員やアメリカ軍から約200人が参加しました。パラシュート部隊は、島しょ防衛の際に敵に占領された島を取り返す任務などにあたります。