海自に続き…空自のF15戦闘機が米空母と共同訓練

04/26 11:50 更新

 海上自衛隊に続いて航空自衛隊でも、那覇基地のF15戦闘機がアメリカの空母「カール・ビンソン」に乗っている戦闘機と共同訓練を行っていることを明らかにしました。  アメリカ海軍の原子力空母「カール・ビンソン」は、海上自衛隊の護衛艦2隻と沖縄県の海域から北上しながら朝鮮半島沖に向かっています。航空自衛隊は、那覇基地所属のF15戦闘機2機が「カール・ビンソン」に載っているFA18戦闘機2機と、沖縄県の東の空域で共同訓練を行っていることを明らかにしました。空母を守るための戦闘機の戦術などを含んだ訓練を想定しています。日米両政府は、こうした共同訓練を通じて北朝鮮への圧力をさらに強めたい考えです。