自民・竹下総務会長 「衆院解散そう遠くない」

09/17 06:24 更新

 自民党の竹下総務会長が、衆議院の解散・総選挙の時期について、最終的には安倍総理大臣の決断だとしながらも「そう遠くない」という認識を示しました。  自民党・竹下総務会長:「任期4年のうちの満3年が近付いている。(解散が)そう遠くないなという思いは、すべての衆議院議員が持ち始めている頃」  さらに、竹下総務会長は内閣改造で支持率が持ち直した要因について、民進党の離党騒ぎや北朝鮮の核・ミサイル問題などを挙げて「自民党自身が評価を受けたというのとは違う。厳しく受け止めなければならない」と述べました。与党内では、早ければ今月末に召集される臨時国会冒頭での解散もあるのではないかといった見方が出ています。