北方領土 航空機利用の初の墓参り 6月18日で調整

05/19 20:08 更新

 航空機を使った初めての北方領土への墓参りを調整しています。  政府関係者によりますと、日本側は北方領土の元島民らが来月18日に航空機を使って北海道の中標津空港から国後、択捉両島を日帰りで訪問する日程をロシア側に打診しているということです。参加者は70人規模で、航空機を利用した墓参りは、高齢化が進む元島民の負担軽減を図るのが目的です。北方領土への航空機によるビザなし訪問は2000年以来、2回目で、墓参りとしては初めてとなります。