国民民主党の幹事長が遅刻…“不信任案”投票できず

05/22 19:15 更新

 国民民主党の古川幹事長が野党提出の茂木大臣不信任決議案の採決に遅刻して投票できませんでした。  国民民主党・古川元久幹事長:「これはひとえに私のミスでありますので、おわびを申し上げなければいけない。代表からも今後こういうことがないように、しっかりと注意するようにと注意を受けました」  古川幹事長は、緊急の党務があって本会議場を中座していて、投票のために議場に戻ろうとしましたが、議場はすでに閉鎖されていたということです。不信任案は与党の反対多数で否決されましたが、提出した側である幹部の失態に野党内からも「恥ずかしい」とあきれる声が上がっています。