15の言語で対応…消防本部で「翻訳アプリ」運用開始

04/18 17:30 更新

 救急隊員が翻訳アプリを使って15の言語で対応します。  訪日外国人の増加で救急隊員が外国人と接する機会が増えたことを受け、18日から全国の消防本部で運用を始めました。翻訳アプリは英語や中国語、それに韓国語のほか、タイ語やマレー語など15の言語に対応し、救急現場でよく使う46の定型文が登録されています。音声翻訳のほか、タッチパネルに触れることでもやり取りができます。今後は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて普及を拡大したい考えです。