米軍機墜落で防衛省が再発防止申し入れ

11/13 05:53 更新

 アメリカ軍の戦闘機が沖縄県の沖合で墜落した事故で、防衛省はアメリカ軍に安全管理の徹底と再発防止を申し入れました。  岩屋防衛大臣:「防衛省としては適宜適切に情報提供を行っていくと同時に、米側に対して引き続き安全な運行をしっかり求めて参りたい」  12日正午ごろ、那覇市の東南東290キロの海上で、日米共同訓練中のアメリカ軍機「FA18」1機が墜落しました。乗員2名は脱出して救助されています。防衛省は午後にアメリカ軍に対し、安全管理の徹底と再発防止を申し入れ、関係する自治体に情報提供を行ったということです。