【報ステ】技能実習生の声は…入管法改正案審議へ

11/12 23:30 更新

 自民党は12日、外国人労働者が多く住む群馬県を訪れ、外国人受け入れの拡大に向けた課題や要望を自治体から聞き取った。一方、野党は、外国人技能実習生たちからヒアリングを行った。技能実習制度は、日本で技能を学び母国に持ち帰ってもらう制度だが、実習生たちは長時間労働や賃金未払いなどの実態を訴えた。国会では13日から、外国人労働者の受け入れを拡大するための入管法改正案が審議入りする。