【報ステ】民進党2議員が離党、細野氏と合流か

09/15 23:30 更新

 民進党の後藤祐一衆院議員(48)と笠浩史衆院議員(52)が15日に離党した。前原新体制になってから離党した議員はこれで4人となった。後藤議員は「今の民進党では受け皿たり得ない。中道を旨とする新しい政治勢力を目指したい」と述べ、笠議員は「安倍政権下での憲法改悪を阻止するという考えではなく、しっかりと私たちも考え方をまとめて堂々と議論に臨んでいく」と述べた。2人は、先に離党し、小池都知事との連携を模索する細野議員と行動を共にするとみられている。自民党幹部は「憲法9条の1項、2項をそのままにして、自衛隊を明記する」という安倍総理の独自の改憲案を、今月末に始まる予定の臨時国会に提出したい考えだ。