日米閣僚 F35墜落で協議 外務防衛会合19日開催へ

04/16 16:56 更新

 岩屋防衛大臣は、19日にワシントンで日米外務・防衛閣僚協議「2+2」を開くと発表し、F35A戦闘機が墜落した事故の原因究明を巡ってアメリカ側と協議する考えを示しました。  岩屋防衛大臣:「直近に起こった事案ですので、この事案を含めてしっかり議論するということになると思います」  岩屋大臣は9日に青森県沖で世界で初めて墜落した最新鋭の戦闘機「F35A」に関し、「アメリカ側の協力も得ながら、原因究明を進めたい」と強調しました。現在、航空自衛隊が事故原因の調査を行っていますが、F35Aは秘匿性が高く、アメリカ側がどこまで協力的な姿勢を示すのかは不透明です。