北方領土の元島民 初の空路墓参へ 高齢化に配慮

09/15 17:31 更新

 北方領土の元島民らが航空機で訪問するのは今回が初めてとなります。  江崎沖縄北方担当大臣:「天候が許せば9月23日を軸に、航空機を利用した北方領土への特別墓参を実施することとなりました」  航空機による墓参りは元島民の高齢化に配慮した措置で、日ロ首脳会談の合意に基づいて行われます。当初は6月の予定でしたが、悪天候のために延期されて先週の首脳会談で改めて実施が確認されていました。元島民ら約70人が国後島と択捉島を日帰りで訪れる方向で最終調整中です。