働き方改革法案が前進? まもなく自公維で修正合意

05/21 17:15 更新

 与党と一部の野党が働き方改革法案の修正で合意します。  働き方改革法案を巡って自民党と公明党は、日本維新の会や希望の党と修正協議を行いました。一部の専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」について、制度が適用された労働者が希望すれば離脱できるようにする修正を行うことなどで、まもなく正式合意する見通しです。政府・与党はこの修正案を23日にも委員会で採決し、24日には衆議院を通過させる方針です。