安倍総理大臣 外遊日程切り上げて被災地視察へ

07/10 05:51 更新

 九州の大雨による被害を受け、ヨーロッパを歴訪中の安倍総理大臣は、エストニアへの訪問を取りやめて帰国することになりました。  安倍総理はスウェーデンで同行の記者団に対し、スウェーデンの後に訪問するフィンランドとデンマークでの日程を終えた後、最後のエストニアへの訪問を取りやめて帰国する考えを示しました。そのうえで、「現地の状況が許せば私も帰国次第、速やかに被災地に足を運びたい」と述べ、被災状況を把握し、復旧・復興に全力を尽くす考えを強調しました。