レーダー照射問題 自民党「さらに証拠を示すべき」

01/07 23:26 更新

 自衛隊機が韓国軍にレーダーを照射された問題で、自民党は「さらに証拠を示すべき」として、日本政府に厳しい対応を求めました。  小野寺前防衛大臣:「明確に証拠を持っているので、韓国側に強く抗議することをしっかりするし、対外的にも明確に他国を含めて日本の主張を示していく必要があると思う」  自民党は緊急に会議を開き、レーダーの周波数など日本が持っている証拠を出せば韓国が嘘をついていることが明確になるとして、政府に対してさらに証拠を提示するよう求めました。また、会議の出席者からは現在の政府の対応が「弱いのではないか」という指摘があったほか、駐韓大使の一時帰国や日本単独での制裁など、より厳しい措置を求める意見が相次ぎました。