総務副大臣に佐藤ゆかり氏 石破派から起用なし

10/04 11:48 更新

 安倍総理大臣は4日朝の臨時閣議で、第4次安倍改造内閣の副大臣と政務官を決定しました。総務副大臣には佐藤ゆかり衆議院議員が起用されました。  佐藤氏は今回、初入閣した片山さつき地方創生担当大臣とともに、2005年の衆議院選挙で初当選した、いわゆる「小泉チルドレン」の一人です。このほか、元陸上自衛隊のヒゲの隊長として知られる佐藤正久外務副大臣が留任しました。派閥別に見ると、細田、麻生、竹下、岸田、二階、石原の各派から起用されましたが、石破派はゼロでした。政務官人事では防衛政務官に鈴木宗男氏の長女・鈴木貴子衆議院議員が起用されたほか、総務政務官に大西英男衆議院議員が決まりました。